体を温めて免疫力アップ!自律神経を整えるおすすめの温活方法

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INSEA COLUMN

体の冷えは、自立神経や免疫に影響を与えると言われています。
自律神経が乱れてしまうと、食欲不振や不眠など体に不調をきたす原因となり、様々な疾患を引き起こす可能性があります。
そこで今回は、体の冷えを改善し、自律神経を整えるのに効果的と言われている温活についてご紹介します。
体を温めて、免疫力をアップさせましょう。

冷えの原因は?温活のすすめ

足の冷え

温活は、自律神経の乱れの原因となる冷えを防ぎ、体を温める習慣を身に付けることです。
特に女性は、脂肪が多く筋肉量が少ないことから、体が冷えやすいと言われています。
足や手などの先端が冷たくて辛いと感じたことのある人も多いのではないでしょうか。

体の冷えは、手足の冷たさを感じるだけでなく、不眠やむくみ、生理痛など心身に不調を引き起こしやすくなると言われています。

体が冷える原因には大きく分けて、3つの理由があると言われています。

体の中で熱が作られない


筋肉量が少ないと、体内で上手く熱を作れず、その結果慢性的な冷えを引き起こすと言われています。

人間が1日に消費するエネルギー消費量のうち、基礎代謝が占める割合は60~70%ですが、その中で最も多いのは筋肉です。

したがって、筋肉量が少なければ、その分体内で熱を作れなくなり、体の冷えにつながります。

体の中の熱が逃げてしまう

水分の摂取は体に良いと言われていますが、取りすぎは体の熱を逃がすことにつながり、冷えやすくなります。
1日2Lの水分摂取が良いと言われているのは、あくまで汗や尿によって、不要な水分を排出できていればの話で、体が冷えていて汗をかきにくい方は、水分の排出が上手くできていないことが多いです。
そんな状態にもにもかかわらず、水分を多くとってしまうと必要以上に体内に水分が溜まり、その結果冷えやむくみにつながります。

水を飲む

熱が全身に巡らない

体が冷えて自立神経が乱れると、血流にも影響を及ぼします。
せっかく体内で作られた熱が、なかなかうまく巡らなくなるため、さらに体が冷えるといった悪循環に陥ります。

このように、体が冷える原因は一つではありません。
また、いくつかの原因が組み合わさることで、より冷えが悪化している可能性もあります。

しかし、温活によって体を温めることで、血流を促進し冷え性の改善に加えて代謝がアップしダイエットや妊活にも効果が期待できます。
冷えは、体にとって大敵です。
意識して体を内外の両方から温めてあげることが大切です。

自律神経を整えるおすすめの温活方法

ここでは、自律神経を整えて、冷えの改善に効果的な温活の方法をいくつかピックアップしてご紹介します。

腹巻きや靴下など冷えやすい部分を温める

温活では、体の冷えやすい部分を温めることが大切です。
特に首・手首・足首など「首」とつく部分は、血流の関所とも言われており、皮膚のすぐ下を太い動脈が通っているため、ここを冷やすと体温が下がり、冷えを感じやすくなります。
しかし、逆に考えればここを温めておけば、体は温まり冷えにくくなるのです。

また、生理痛が重い方は、お腹周りや下半身を温めるのも効果的です。
腹巻きやネックウォーマー、レッグウォーマーなどを家の中でも着用し、体をしっかり温めましょう。

湯舟に浸かる

シャワーで済ませる人も多いかもしれませんが、温活では湯舟にしっかり浸かり、体を温めることが大切です。
38~40℃のお湯に、30分程度浸かると良いと言われており、下半身を温めたい時には半身浴もおすすめです。

最近では、体を温める作用のある入浴剤も多く販売されていますし、ラベンダーやローズマリーなどのアロマオイルも、リラックスはもちろん血行促進に効果が期待できます。

湯舟に浸かる

体を温める効果のある食べ物や飲み物を積極的に摂取する

温活では、体の内部から温めることも大切です。
寒い地域でとれるものや冬が旬の野菜、味噌など発酵食品や生姜は代謝を高めて体を温める効果があるので、積極的に摂取しましょう。
また、冷たい飲み物は体を冷やしてしまうため、飲み物は基本的に温かいものを選びます。
ミネラルウォーターや煮沸して塩素を除去した白湯は、寝ている間に冷えた体を温めて消化機能を高める効果が期待できるため、毎朝起床後にコップ一杯飲むのがおすすめです。

運動をする

冷え性を改善するには、運動で筋肉量をアップし、基礎代謝を上げることも大切です。
上でも軽く触れましたが、基礎代謝の多くは筋肉によるものです。

さらに、筋肉には全身に血を送り込む役割を持っているため、筋肉量の増加は、温活に非常に効果的です。

ちょっとした筋トレややウォーキングなどでも効果は期待できますが、あまり運動が得意ではないという方には、ヨガがおすすめです。

ヨガには自律神経を整える働きがある!

ヨガ

ヨガは深い呼吸や瞑想によって心身のバランスを取るとともに、ポーズをとることで体のストレッチを行う健康や美容に効果的な運動として、女性を中心に高い人気があります。
ここでは、ヨガを行うことで期待できる効果についてご紹介します。

自律神経を整えて冷え性改善

ヨガの呼吸法やポーズには、自律神経を整える働きを持っています。
自律神経は、体温の調整という役割を担っているおり、ヨガによって自律神経を整えることは、温活にも効果があり冷え性の改善が期待できます。

基礎代謝アップ

一つ一つの動作やポーズがゆったりしているヨガですが、体を伸ばすストレッチだけでなく体幹を鍛える効果もあります。
筋肉が付けば、その分基礎代謝のアップし、体を温めてくれます。
特に体幹は、その名の通り体の根幹となる筋肉です。
体幹を鍛えることは、体の内部から温めてくれるだけでなく、姿勢改善にも効果が期待できます。

インシーのヨガレッスン

血行促進

冷え性にとって、血行不良は大敵です。
手足や足先など末端まで血液が循環しなければ、冷えて辛い思いをすることになります。

ヨガは様々なポーズを通して、体のストレッチを行い全身をほぐします。
そして、血行を促進し、体の隅々まで血液を行き渡らせてくれるので、体を温めてくれます。

ダイエットにも効果的

激しい動きではなく、ゆったりした動作が基本のヨガは、あまりダイエットに効果がないのではと思われるかもしれません。
しかし、ヨガの動作はゆったりしているように見えて、実は全身を使うため、普段あまり使わない筋肉も効果的に鍛えることが可能です。

さらに、ヨガによって体幹を鍛え筋肉が付けば、基礎代謝もアップし脂肪燃焼しやすい体づくりができるため、結果的にダイエットにも高い効果が期待できます。
ただし、すぐに効果が出るものではないため、長い目で見て続けることが大切です。

ここまで、温活についてご紹介しました。
体の冷えは自立神経に大きな影響を与えます。
もし、自律神経が乱れてしまうと、不眠や食欲不振、むくみや生理痛など体の様々な部分に不調をきたす恐れがあります。
健康的な生活を送るためにも、体をしっかりと温めて自律神経を整えましょう。

インシー

インシーは東京・神奈川を中心に、ヨガやピラティス、ストレッチなど様々なタイプのレッスンにより、体の機能や体質改善、心身のデトックスやリラックスを実感できるプログラムを提供している免疫力向上・体温+1℃スタジオです。
インシーのマグマスパスタジオと呼ばれるMAGMA(天然溶岩)プレートで作られたスタジオは、鉱物ミネラル摂取と遠赤外線効果で、運動と同時に温活もできる高機能性スタジオです。
温活で自律神経を整えたいとお考えの方は、ぜひインシーまでお問い合わせください。

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